ナノカルと他のカルシウムサプリメントとの違い

(1)ナノカルを水に溶かしただけでアルカリイオン水になる
ナノカルと他のカルシウムサプリメントとの主な違いは、
イオン交換(カルシウムイオンと水酸化イオンの形成)が、
体内で吸収される前に水溶液中で行なわれるということです。

この説明ではピンと来ないかもしれませんね。

では、一般的に、カルシウムのサプリメントなどを摂取したとき、
その成分が体内でどのように運搬されるかをご説明します。
これを理解していただければ、この違いがいかに重要なものであるかすぐにわかります。


(2)ナノカルは完全に水に溶けている
まず、ナノカルを溶かしたお水は、コロイド状カルシウムではありません。
つまり、いわゆる「カルシウムイオン溶液」ではないことを知っておいてください。

※コロイド状とは普通の顕微鏡では見えないくらい小さな粒(1ナノメートルから1ミクロンメートル)が
水などに分散した状態のことです。
一見溶けているように見えるけれど、
実は、"粒子が細かく散らばって、溶けたように見える状態"なだけです。

一般的な炭酸カルシウム、クエン酸カルシウムおよび他の塩化カルシウム化合物は、
コロイド状です。

ですので、これらの化合物は、摂取後に体内に吸収されてから分解されます。
この場合ですと、人体のカルシウム形成や、それを吸収する過程に左右され、
人によって、あるいは飲んだときの状況によって、効果にばらつきがでます。


また、人によってはカルシウムの吸収能力に問題があって、
いくら純度の高いサプリメントを飲んでも吸収できないことがあります。
(こういった問題は、他の栄養素でもよく見られるものです。
 鉄分やビタミンをきちんと吸収できない人は大勢いますので・・・)

一方、ナノカル水は体内に吸収される前に分解されているため、
通常の人体のカルシウム形成および吸収過程に左右されません。
ナノカルのカルシウムイオンは身体の細胞内膜を通過し、
カルシウムの吸収能力に問題がある場合も関係なく、即座に体内に吸収されます。

ナノカルが吸収される際、カルシウムイオンと水酸化物イオン、
または水素イオンが大いに関係しています。
この、ナノカルと、サンゴカルシウム由来サプリメントとの相違を解説した
短編ビデオもご覧になれます(現在のところ、英語版しか用意がございません)。

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